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日本写真家療法協会提唱セラピー・スクラップブッキングを活かした「心の解放と癒し」を目的としたワークショップです。幼い頃の子どもの写真、大切な家族との思い出の写真、忘れられない記憶の1ページを心向くまま自由に装飾し、思い思いに、手にする一枚の紙の色、小物の形、言葉を添え、思い出を喜びで彩ることで、ご自身の「心の解放と癒し」と「セルフエスティーム(自己肯定感)」向上へと繋げていってくれることでしょう。ただ写真を装飾するだけのものではなく、制作を通じて、楽しみながら、自由と解放と愛に触れることで母と子をつなぎ、思い出と明るい未来をつなぐ大切な役割を担っていると考えています。
このワークショップは、スクラップブッキングの技術を学ぶことを目的とした講座ではありません。保護者及び支援者の方々が日常から少し離れ、おしゃべりしながらアロマの香りに包まれながら、楽しく自由に過ごして行きます。
当日はアロマセラピスト藤香早満花も参加予定です。参加者の声
<スクラップブッキングとは>
15年ほど前にアメリカで誕生した写真アルバムづくり。ただ写真をアルバムに貼り付けるだけでなく、台紙にイラストやタイトルを添え、写真ごとに思い出を書き綴って、きれいなカラーペーパーなどで装飾する。自分史や家族の歩みを記す新しい方法として、近年日本でも人気を呼んでいる。
<セラピー・スクラップブッキングとは>
学術的な理論づけも出来あがってきましたが、セラピーとしてのスクラップブッキングは癒される時間を提供してくれます。
ただし単に癒されるだけでなく、「癒し」の先に訪れる「蘇り」(その人らしさの取り戻し、いのちの活性化)それが最終目的です。
日本写真療法家協会が提唱する写真療法(フォトセラピー)は、芸術療法の考え方に丁寧に寄り添い、写真を通した自己表現を楽しむことによって、人の「こころの自己治癒力」を活性化します。
写真を撮ること、撮られること、撮った写真を鑑賞し、写真を加工して楽しむことで、人のこころを元気にします。写真療法(フォトセラピー)にご興味ある方は、どうぞHPをご覧のうえ、お気軽にご連絡ください。
各地で体験講座や講演会、ボランティア活動を実施すると同時に、ファシリテーター養成講座も開催しています。
(非営利活動法人日本写真療法家協会代表 酒井貴子)
詳しくは、特定非営利活動法人日本写真療法家協会 ホームページをご覧ください。
| 内容 |
ワークショップの説明 自己紹介 スクラップブッキングにトライ! 制作発表♪ |
| 開催日 |
◆「テーマ〜Smile〜」 2009年04月29日(祝)10:00〜12:30 |
| 会場 | デュオヘラサロン(名古屋市中川区) |
| 対象者 | 発達障害児を持つ保護者、支援者 |
| 参加費 | 3500円(参加費、材料費込み) |
| 持ち物 | 写真(テーマに沿ったお写真を3枚程ご準備頂ください) 筆記用具、ハサミ、のり、カッター、カッターシート、定規(30cm) (すべて100円均一ストアで入手可能です) |
| 講師 | おくいあつこ おくい先生のブログ (Dリームピース主宰、日本写真家療法認定ファシリテーター) |
| 講座のお申し込みは、ご希望の開催日の お申し込みフォームよりお申し込みください。 |
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スクラップブッキング協会認定講師
アート&クラフトDUO認定インストラクター講師
サクラクレパス メモラビリアート認定インストラクター
Creating Keepsakes University JAPAN 2期修了生
日本写真療法家協会ファシリテーター
Dリームピース主宰
おくい先生のブログ>>


















